
やまがたe申請について
事前準備・環境について
利用者情報について
電子署名・電子証明書について
電子申請について
施設予約について| 1-1. | 電子申請サービスとは何ですか? |
|---|---|
| 県や市町村への申請や届出、施設の空き状況の照会や予約が行えるサービスです。 | |
| 1-2. | やまがたe申請では、どんなことができるのですか? |
| インターネットに接続したパソコンから、山形県・県内の各市町村への申請や届出が行なえます。 また、山形県内の公共施設の空き情報を確認したり、施設の利用申込(予約)を行なうこともできます。 | |
| 1-3. | システムを利用できる時間帯はいつでしょうか? |
| 基本的に24時間365日の利用が可能です。ただし、システムメンテナンス等のためにサービスを停止する場合があります。 計画的なシステムメンテナンス等の情報は、あらかじめやまがたe申請のトップページ「新着情報」に掲載いたします。 | |
| 1-4. | 電子申請システムを利用するにあたって、利用料は必要ですか? |
| 利用料は必要ありません。 | |
| 1-5. | 個人情報の保護についてはどのようになっていますか? |
| やまがたe申請では、個人情報の利用及び管理については、「個人情報保護方針」に基づいて、適正に取り扱っています。 詳細はこちらをご覧ください。 | |
| 1-6. | 操作方法がわからないのですが? |
| 操作の方法がわからない時は、お問い合わせ窓口にお問い合わせください。 | |
| 1-7. | 携帯電話からでも利用できるのですか? |
| はい、携帯電話からもご利用いただけます。ただし、利用可能なサービスは、公共施設の空き情報確認・利用申込(予約)のみとなっております。 また、ご利用にあたってこちらの注意事項をよくお読みください。 |
| 2-1. | 電子申請を利用するための動作環境を教えてください。 |
|---|---|
| こちらをご覧ください。 | |
| 2-2. | 施設予約を利用するための動作環境を教えてください。 |
| こちらをご覧ください。 | |
| 2-3. | 電子申請を利用するのに必要な準備はありますか? |
| こちらをご覧ください。 | |
| 2-4. | 施設予約を利用するのに必要な準備はありますか? |
| こちらをご覧ください。 |
| 3-1. | 利用者登録をする時に必要なものはありますか? |
|---|---|
| まず利用規約に同意していただき、 登録を行う際にはメールアドレスが必要となります(携帯電話のメールアドレスだけでは登録できません)。 | |
| 3-2. | 仮登録が終わってから、先に進めません。 |
| 仮登録が終わると、登録されたメールアドレスへ本登録用URLが記載された確認メールが届きます。
その内容に従って本登録用URLにアクセスしてください。
本登録画面にて、パスワードを設定していただければ、登録が完了します。 もし確認メールが届いていない場合には、仮登録時に入力したメールアドレスが誤っている可能性があります。 その場合は再度利用者登録を行ってください。 正しいメールアドレスを入力してもメールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせ窓口までご連絡ください。 | |
| 3-3. | 登録した情報を変更したいのですが? |
| やまがたe申請のトップページから「利用者情報を変更する」をクリックし、登録した利用者情報を変更することができます。 | |
| 3-4. | パスワードを忘れてしまった時は? |
| パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面から「パスワードを忘れた場合」をクリックして、パスワードの再設定を行なってください。 | |
| 3-5. | 秘密の質問、秘密の回答とはなんでしょうか? |
| パスワードを忘れたときに利用する本人確認のためのキーワードです。 パスワードを忘れた場合、新しいパスワードを設定することができますが、このとき、本人を確認するために、 利用者登録の際に入力した秘密の質問が表示されますので、同じく利用者登録で入力した秘密の回答を入力します。 両者が合致した場合に本人と確認され、新しいパスワードが発行されます。 | |
| 3-6. | 利用者IDを忘れてしまった時は? |
| 利用者IDを忘れてしまった場合は、お手数ですが再度利用者登録をしていただくようにお願いいたします。 その場合、ご自分が過去に申請した履歴等の参照はできなくなります。 | |
| 3-7. | インターネットを使用していますが、セキュリティ上問題ないのですか? |
| インターネット上の通信はSSLで暗号化を行っていますので、セキュリティ上は問題ありません。 | |
| 3-8. | 利用者登録しないと申請・届出はできないのですか? |
| 原則として利用者登録をしなくとも、申請・手続は可能です。
ただし、利用者登録を行うことで、より便利になります。
詳しくはこちらをご覧ください。 なお、一部の手続きは、利用者登録が必須ですので、登録を行ったうえでご利用下さい。 手続検索画面の手続情報欄にIDアイコン が表示されている手続は利用者登録が必要です。 | |
| 3-9. | 利用者登録しないと施設予約はできないのですか? |
| 施設の空き情報の照会や施設の案内は利用者登録をしなくともご覧いただけますが、 施設の利用申込(予約)を行なう場合には、利用者登録が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。 | |
| 3-10. | 携帯電話のメールアドレスでも利用者登録できますか? |
| 携帯電話のメールアドレスでは、利用者登録いただけません。 申し訳ありませんが、パソコンのメールアドレスでの登録をお願いします。 |
| 4-1. | 電子署名とは何ですか? |
|---|---|
| データの発信元を証明するために、電子的に記録された署名のことです。
送受信するデータの信頼性と、間違いなく本人から送信されたものであるということを保証する仕組みで、
電子的な印鑑のようなものです。 電子署名により、他人による「なりすまし」や「改ざん」が行われていないことを証明できます。 | |
| 4-2. | 電子証明書とは何ですか? |
| 電子社会における身分証明書となるもので、Webページなどで公開されている公開鍵がご自分の秘密鍵と対になるものであることを証明する電子データです。
電子証明書を取得すると、ご自分の公開鍵であることを保証してくれますので、安心して暗号でのやり取りができるようになり、「なりすまし」や「データ盗聴」を防ぐことができます。
また、電子署名の本人確認のための「印鑑証明書」の役割を果たします。 電子証明書は以下のような特徴を持っています。
電子証明書の詳細なフォーマットについては、ITU-T(国際電気通信連合 電気通信標準化部門)が定めたX.509という国際標準規格に準拠しています。 | |
| 4-3. | 公開鍵、秘密鍵とは何ですか? |
| データ暗号化方式の一つである、公開鍵暗号方式で生成する、鍵の種類です。 暗号文を作り出す鍵(公開鍵)と暗号文を元に戻す鍵(秘密鍵)がペアになっており、 ペアの鍵でしか暗号文の解読ができなくなっています。 そのため、秘密鍵を持たない第三者にデータが傍受されたとしても、データを復号化することはできなくなっています。 | |
| 4-4. | 電子申請をするときは、常に電子署名の付与が必要ですか? |
電子署名の付与が必要か否かは、手続により異なります。
各手続の詳細画面や案内・注意事項などをご覧ください。
手続検索画面の手続情報欄に鍵アイコン が表示されている手続は電子署名の付与が必要です。 | |
| 4-5. | 電子署名を付与するためには、何をすればよいですか? |
| ご利用になるパソコンに設定を行っていただく必要があります。また、電子署名の付与には、電子証明書の準備が必要です。 電子署名に関する事前準備については、こちらをご覧ください。 | |
| 4-6. | 代理人申請に電子署名は必要ですか? |
| 委任者及び受任者ともに必要です。 委任者及び受任者それぞれがが電子証明書を準備しておく必要があります。 | |
| 4-7. | 署名付与時に使用できる電子証明書は、どのようなものがありますか? |
| 署名付与時に使用できる電子証明書は手続により異なります。
各手続の詳細画面や案内・注意事項などをご覧ください。 2007年3月1日現在で、電子申請システムとして利用可能な電子証明書は、以下の3つです。
詳細は、こちらをご覧ください。 | |
| 4-8. | 認証機関とは何ですか? |
| 電子的な身分証明書を発行し、管理する機関をさします。 認証局、CA局またはCAセンターと呼ぶ場合もあります。 認証機関は、証明書所有者の鍵ペア(秘密鍵と公開鍵)に対して公開鍵証明書を発行します。 この際、認証機関は認証機関自身の秘密鍵で、証明書所有者の公開鍵証明書に署名を行います。 この署名により、「認証機関が信頼を与え保証する」ということになります。 | |
| 4-9. | PKIとは何ですか? |
| PKIとは、Public Key Infrastructureの略で、公開鍵基盤/公開鍵暗号基盤 とも言われています。 公開鍵暗号方式という暗号技術を使用した、認証機関から証明書を発行する基盤の仕組みです。 | |
| 4-10. | PINとは何ですか? |
| PINとは、Personal Identification Numberの略で、ICカードを使用するための暗証番号です。 | |
| 4-11. | SSLとは何ですか? |
| SSLとは、Secure Sockets Layer の略で、WebサーバとWebブラウザ間の通信を暗号化して送受信する業界標準の通信プロトコル(規約)です。 Internet ExplorerやNetscapeなど、一般のWebブラウザにも標準で搭載されています。 SSLを利用することにより、データの「盗聴」や「なりすまし」、「改ざん」などを防止できるようになります。 |
| 5-1. | 書面による手続きはできなくなるのでしょうか? |
|---|---|
| いいえ、従来どおり書面による申請・届出も役所窓口等にて受け付けております。 | |
| 5-2. | 手数料や使用料も電子申請サービスから納付できるのでしょうか? |
| 現時点では、電子申請サービスから手数料などを納付することはできません。 従来どおり窓口や金融機関などで納付してください。 | |
| 5-3. | 申請したい手続を探すにはどうしたらよいですか? |
| 手続の一覧や分野、キーワード検索などにより手続を検索することが可能です。 | |
| 5-4. | 自分で作成した電子ファイルを、手続きの添付書類として送信することはできますか? |
| 任意に作成したファイルを添付データとして送信することができるか否かは、手続により異なります。 各手続の詳細画面や案内・注意事項などをご覧ください。 | |
| 5-5. | 連絡先の電話番号やメールアドレスと、申請書の電話番号やメールアドレスが異なっても問題ないですか? |
| 問題ありません。連絡がとれる情報を入力してください。 利用者登録されている方は、連絡先欄に登録されている利用者情報があらかじめ入力されていますので、必要に応じて変更してください。 | |
| 5-6. | 電子申請は申請データを送信したら完了ですか? |
| 申請データを送信後、職員による審査などが行われますので、自治体側からの結果通知(電話やメールまたは通知書)をお待ちください。 | |
| 5-7. | 申請した内容に誤りがあった場合は、どうしたらよいですか? |
| 申請内容に誤りがあった場合、職員から補正指示がされることがあります。
この場合、補正指示内容に従って再度申請を行ってください。 また、職員からの補正指示を待たずに取り下げを行いたい場合、当該申請の状況確認画面から取り下げを行うことも可能です。 ただし、取り下げ可能か否かは手続の設定やその時点での審査状況により異なりますので、手続担当所属へお問い合わせ下さい。 | |
| 5-8. | 一度送信した申請を取り下げるには、どうしたらよいですか? |
| その申請の状況確認画面から取り下げを行うことが可能です。状況確認画面へは、電子申請システムの「申請状況で確認する」ボタンから遷移できます。 ただし、取下げ可能か否かは手続の設定やその時点での審査状況により異なりますので、手続担当所属へお問い合わせ下さい。 | |
| 5-9. | 補正指示メールが届きましたが、どうしたらよいですか? |
| その申請の状況確認画面から、指示された内容を確認し、状況確認画面の「再申請」ボタンより再申請を行ってください。状況確認画面へは、電子申請システムの「申請状況で確認する」ボタンから遷移できます。 | |
| 5-10. | 利用者IDによるログインで申請をした場合、審査の進み具合を確認するには、どうしたらよいですか? |
| 電子申請システムの「申請状況で確認する」ボタンから確認できます。 | |
| 5-11. | 利用者IDによるログインなしで申請をした場合、審査の進み具合を確認するには、どうしたらよいですか? |
| 到達番号と確認番号により、審査状況の確認が可能です。 電子申請システムの「確認番号で確認する」ボタンより確認を行ってください。 到達番号と確認番号は、利用者IDによるログインなしで行った申請の到達画面に表示されます。 | |
| 5-12. | 電子申請サービスから送られてきた通知メールに返信しましたが、応答がありません。 |
| 通知メールはシステムが自動的に発行しているため、返信いただいても回答することができません。 手続の担当へ連絡をとりたい場合は、各手続の詳細画面などに記載されているお問い合わせ先にお問い合わせください。 システム関係のお問い合わせは、お問い合わせ窓口までご連絡ください。 | |
| 5-13. | 代理人が電子申請することはできますか? |
| 代理人による電子申請ができるか否かは、手続により異なります。 各手続の詳細画面や案内・注意事項などをごらんください。 |
| 6-1. | 窓口での予約はできなくなるのでしょうか? |
|---|---|
| いいえ、従来どおり書面による申請・届出も、各施設の窓口等にて受け付けております。 | |
| 6-2. | 施設や設備の使用料も施設予約サービスから納付できるのでしょうか? |
| 現時点では、電子申請サービスから手数料などを納付することはできません。 従来どおり窓口や金融機関などで納付してください。 | |
| 6-3. | 施設の空き状況は表示されるのですが、利用申込が行えません。 |
| 施設予約サービスの利用手順やインターネットから可能なサービス範囲については、各団体または各施設によって異なります。 詳細は、各施設の空き状況画面にて確認いただくか、各施設へお問い合わせください。 | |
| 6-4. | 近所の施設が表示されないのですが? |
| 施設予約サービスの対象となっていない可能性があります。サービスの対象となる施設は順次増やしていきますが、 もし対象となっていない場合には、窓口または電話での利用をお願いします。詳細は、各施設へお問い合わせください。 | |
| 6-5. | 予約した内容に誤りがあった場合はどうしたらいいのですか? |
| 電子申請システムからは予約・予約の取消は可能ですが、予約内容の変更を行うことができません。 予約した内容に誤りがある場合、変更したい場合は、申込みを行った施設へ直接お問い合わせください。 | |
| 6-6. | 予約をキャンセル(取消)したいのですが、どうしたらいいのですか? |
| 仮予約の場合(予約の審査結果メールが来ていない状態)でしたら、 施設予約サービスの「予約の確認/取消」をクリックしてキャンセルが可能です。 | |
| 6-7. | どんな携帯電話が利用できますか? |
| i-mode、Ezweb、yahoo!ケータイ(旧vodafone live!)が使用できる携帯電話から利用できます。ただし、「SSL対応ブラウザ」を使用している機種に限ります。 「SSL対応ブラウザ」については、携帯電話の各事業者にお尋ねください。 また、携帯電話からの利用時の注意事項については、こちらをご覧ください。 | |
| 6-8. | ブラウザの戻るボタンと画面の戻るボタン、どちらも利用可能ですか? |
| ブラウザの戻る、進むボタンは利用しないでください。クリックされますとシステムエラーとなる可能性がありますので、施設予約サービス画面の戻るボタンをお使いください。 |